■ 2008年02月
Cafe Au Lait Servers 2008年02月の記事を一括表示しています。
▼■ 2008年02月28日(木) Wiiリモコン
■ Wiiリモコン
だけ買いました。本体持ってないのに(笑)。
もちろん、PCで遊ぶ用。
WiinRemoteってソフトを使うと、Bluetooth経由で繋いだWiiリモコンがマウス代わりに。
で、Wiiリモコンの中にレーザーポインターを仕込んでみた。
中に入れたのは秋月の赤色レーザー発光モジュール(薄型)。
650nm波長の赤色レーザーダイオードが、電池繋ぐだけで光るようになっている代物。
ただし、Wiiリモコンの中はかなり狭く、Wiiリモコンの厚みの中に納められなかったので、削ったり試行錯誤しました。
なお、横についているスイッチがレーザー用。
秋葉原のラジオデパートで適当にあさった物。ただし少し加工。
PowerPoint使って大学で発表したりすることが増えると思うので、そのときに使おうかなと思ってます。
Wiiリモコンで発表・・・想像しただけでもおもしれぇwww
▼ ▲■ 2008年02月09日(土) VirtualBox
■ VirtualBoxを入れてみた
Vista x64環境ですが、ごくたまーにソフトが動かないこともあったりする。
せっかくのCore 2 Quad Q6600/8GB mem環境なので、VTによる仮想化支援機能を使ったエミュレータを入れてみた。
といって、VirtualPC2007を入れてもいいんだけど、あえてここは、USBが使えるVirtualBoxを。
え、動かないソフトって、ゲームとかじゃないのか?ってことはグラフィックの強いVMware入れた方が・・・という気もするのだが、俺はゲームはやらない人間なので。
#ならナゼGeForce 8600 GTSおせぇとか言ってるのだろう。まぁ、遅いのはベンチだけでなく、Vistaにいつまでも対応してくれないCUDAの更新頻度。
ちなみに、インストールしてるのはWindows XP Pro。
そういえば2000のディスクどこしまったっけ・・・・(滝)。
■ シリーズ最下位GeForce 8800 GSカードが発売(AKIBA PC Hotline)
8600 GTS涙目。
▼ ▲■ 2008年02月08日(金) Windows Vistaを10倍使いやすくする
■ Windows Vistaを10倍使いやすくする
大げさだなぁ、俺w
ということで、Vistaを使いやすくする方法。
Windows Vistaは、セキュリティ強化のため、UACという仕組みが取り入れられてます。
ところが、こいつが、XP以前のユーザの感覚からすれば正直うざい以外の何者でもない。
しょっちゅうしょっちゅう昇格の承認ダイアログがでるわけで・・・。
だからといって、UACを切ると、Tempに書き込めなくなったり、一部ソフトがインストールできなくなったり、ネットワーク接続のプロパティが開けなくなったりと不具合てんこ盛りな上、セキュリティ的にも甘くなるので正直遠慮したい。
というわけで、登場するのがVistaのエレベータ。
これを使って昇格処理必要なソフトのコマンドラインショートカット作れば、昇格処理も1回で済むというわけですね。
って、ここまでじゃ単なるソフト紹介になっちゃいます。
俺のような面倒くさがり屋な人は、その1回の昇格処理ですら面倒なわけです。
そこで、タスクスケジューラで最上位権限実行してみたら・・・昇格済みウインドウから起動してはいけませんエラー。
Home Premiumだけど無理矢理Administratorアカウント有効にして(注:Home Premium/Basic, StarterはAdministratorは本来使えません)runasしてみると、UAC無効または一般ユーザでは実行できませんエラー。
そこで裏技。
TweakUACなるソフトを使うと、UACを有効にしたまま、昇格の確認ダイアログを出さないという設定ができるようになる。
しかい、このソフトの実行に昇格が必要。
このソフト、コマンドラインオプションとかあれば便利なのになぁ、と思っていたら、実態は単にレジストリ書き換えてるだけだった。
How To Tweak Or Disable UAC In Vista
必要なところだけ抜粋すると、
UACを無効にするとき(再起動必要):
%windir%\System32\cmd.exe /k %windir%\System32\reg.exe ADD HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System /v EnableLUA /t REG_DWORD /d 0 /f
UACを有効にするとき(再起動必要):
%windir%\System32\cmd.exe /k %windir%\System32\reg.exe ADD HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System /v EnableLUA /t REG_DWORD /d 1 /f
UAC有効のときにダイアログ出さない設定:
%windir%\System32\cmd.exe /k %windir%\System32\reg.exe ADD HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System /v ConsentPromptBehaviorAdmin /t REG_DWORD /d 0 /f
UAC有効のときにダイアログ出す設定:
%windir%\System32\cmd.exe /k %windir%\System32\reg.exe ADD HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System /v ConsentPromptBehaviorAdmin /t REG_DWORD /d 2 /f
と実行すればいいということだそうです。
cmd.exe /kまではなくてもokですね。
ということで、裏技を試みてみた。
C:\VEElev\にVistaのエレベータおよび必要なファイルは全部つっこむと仮定して以下の話を進めます。
用意するもの:
sleep.bat
============================
@echo off
REM Sleep.bat [秒数]
set /a wtime=(%1+0)*1000
echo WScript.Sleep %wtime% > tmp.vbs
cscript //NoLogo tmp.vbs
del tmp.vbs
set wtime=
============================
uac-tweak.bat
============================
@echo off
%windir%\System32\reg.exe ADD HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System /v ConsentPromptBehaviorAdmin /t REG_DWORD /d 0 /f
call c:\veelev\sleep.bat 60
%windir%\System32\reg.exe ADD HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System /v ConsentPromptBehaviorAdmin /t REG_DWORD /d 2 /f
============================
なんで60秒も?って思うかもしれないけど、多めにとった方が確実だからね。
タスクスケジューラの設定:
タスク1(名前は適当でOK)、最上位権限で実行、タイミング:ログイン時、実行:uac-tweak.bat
タスク2(同上)、通常権限で実行、タイミング:ログイン時・遅延30秒、実行:VETray.exe
これで、UACのダイアログ表示なしにVistaのエレベータを常駐できます。
注意書き:
1.この設定ではログイン後60秒間、UACが実質無効のような状態です。セキュリティ的には弱くなるので自己責任で。
2.Vistaのエレベータの使用も、未使用時と比べてセキュリティ的には弱くなりますので自己責任で。UAC無効よりはマシですけどね。
そんなわけで、10倍くらい使いやすくなった(個人的感想です)。
ってテレビショッピングのダイエット器具かよ(苦笑)。
以下おまけ。
Vista Home Premium/Basic, Starterなのでこんな複雑怪奇なことをしましたが、UltimateやBuisinessならもっとスマートなやり方ができます。
ということで、以下、Home Premiumで失敗した話(Ultimateの人はこっちの方がかなり安全です)。
上の例で示したuac-tweak.batを以下のように変えて作ります。
uac-tweak.bat
============================
@echo off
%windir%\System32\reg.exe ADD HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System /v ConsentPromptBehaviorAdmin /t REG_DWORD /d 0 /f
call c:\veelev\sleep.bat 1
runas /savecred /user:ユーザ名 "C:\VEElev\VETray.exe"
call c:\veelev\sleep.bat 1
%windir%\System32\reg.exe ADD HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System /v ConsentPromptBehaviorAdmin /t REG_DWORD /d 2 /f
============================
ユーザ名のところは各自直す。
で、タスクスケジューラには以下のみ。
タスク:
最上位権限実行、タイミング:ログオン+遅延30秒(即実行だとうまく常駐しないことあり)、実行するもの:uac-tweak.bat
これでokなはずです。
runasの/savecredオプションを使うと、パスワードを初回入力すれば、あとはWindowsがきっちり保管してくれる設定。
ただしHomeでは使えないorz
最初このbat作って実行繰り返して、保管されてる(ように見える)ので大丈夫と思って再起動したら消えてパスワード要求されるというオチが待ってたなんて内緒。
あと、RUNSAってプログラムを使うと、Homeでもパス保存しての権限変更実行ができる、らしいんだけど、Vista Home Premium x64環境上ではうまくいきませんでした(パラメータが変だとかエラーが出ました)。
謎です。これがうまくいくのであれば、こっちを使う方がいいです。
以下おまけ2。
コマンドプロンプト表示されてかっこわりーって人用。
CMDOWってプログラムを拾ってきて、タスクスケジューラで実行するbatの代わりに、cmdow.exeを実行、オプション欄には「/run /hid C:\uac-tweak.bat」と記述すればokです。
ちなみに自分は使ってますw
うん、快適だwwwww
###あくまで自己責任でお願いします。
▼ ▲■ 2008年02月04日(月) Skulltrail
■ インテルの次世代最高級プラットフォーム「Skulltrail」で「8コア」の破壊力を知る(ITmedia)
AMDのQuad FX後継クアッドコアx2プラットフォームが中止との話なのですが、SkulltrailはFB-DIMM構成なのがねぇ・・・。
ふつーのDDR2なら(最悪Bufferedでも)よかったのに。
コスト的にありえない値段だよ・・・CPU1個15万とか。
マザー&CPUセットで35万くらい?
さらにFB-DIMMも高いし、電源は1000W級が必要とか。
AMDさん、Quad FX後継クアッドコアx2プラットフォーム計画復活させてください、できるだけ低価格で・・・w
と、超久々の記事を書いてみた。
そんな自分ですが、mixiでは書いたのですが、年始に新マシン組みました。
CPU: Core 2 Quad Q6600 (G0step 6FB)
Mem: DDR2-800 PC2-6400 2GB x4
Mother: GIGABYTE GA-P35-DS3R rev2.1
という構成。
HDD、グラフィックは流用。
OSも流用のWindows Vista Home Premium x64。
電源の容量不足から、Antec TruePower Trio TP3-650買いました。
OC楽しむために、Cooler Master 風神匠も買いました。
PCケースがあまりにボロのため(5年以上前のAOpen製ミドルタワー)、エアフローひどいから買い換えようかと思ってます。
GeForce 8600 GTSが遅いなぁと思う今日この頃(ゲームしないくせに)。
GeForce 8800GT or RADEON HD 3850買ってしまおうか・・・(爆)。
以下ベンチマークスコア。
環境:
CPU: Core 2 Quad Q6600@3.6GHz(400x9 Vcore 1.4625V)
Mem: DDR2-800 PC2-6400 2GB x4@1GHz(400x2.5 Vdimm 2.20V)
Mother: GA-P35-DS3R rev2.1 F11
VGA: GeForce 8600 GTS 256MB
Sys HDD: HGST HDS728080PLA360
OS: Windows Vista Home Premium x64
温度:
CPU 57℃/Sys 30℃(フルロード時)
CPU 43℃/Sys 29℃(アイドル時)
スコア:
・FF11ベンチ3
11430-L、8948-H
・3DMark03
20220
・3DMark05
12381
・3DMark06
6459
・CrystalMark2004R2
244013
・Windowsエクスペリエンスインデックス(おまけ)
CPU:5.9、Mem:5.9、VGA:5.9、VGA(Game):5.6、HDD:5.2
■ サーバ運営履歴
●2008-05-21 [障害]
5/21 3:16から電源が故障したため、サーバを停止しておりました。新サーバへの切り替え作業を進め、5/22 23:00にHTTP、5/23 2:00にメール及びFTPのサービスを再開しました。まだ停止しているサービスも多数あり、ご迷惑をおかけいたしますがご了承下さい。
●2008-01-23 [告知]
本日午後、停電のため、全サービスが停止いたします。最大3時間程度のサービス停止が予定されていますので、ご協力お願いいたします。
●2007-12-04 [障害]
パッケージのアップデート時に設定ファイルが置き換えられた影響で、内部向けDNS及びコンテンツアップロード用FTPが停止しました。また、対応の対応により、数回にわたり、POP3、IMAP4、SMTP、WWWのサービスが停止しました。詳細な停止時間は、DNS及びFTPが12/4 13:16〜12/5 02:00、POP3、IMAP4、SMTP、WWWが12/4 13:16〜13:20、13:40〜13:45、21:15〜21:21、22:00〜22:05、23:16〜23:30、23:45〜12/5 00:05、00:11〜00:30、00:36〜01:10、01:31〜02:00です。ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。
●2007-08-30 [障害]
サーバマシンのフリーズにより、全サービスが15時頃〜21時頃まで停止していました。
●2007-08-03 [障害]
メールサーバ障害により、最大約600件のメール配送遅延が発生。





